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親子の誕生学
- 2010-08-21 (土)
- LIFE
少し前に、母の寺子屋の『親子の誕生学 幼児編』に
ムスコと、幼稚園のお友達親子と参加してきました。
誕生学とは、、、
「生まれてきたことが嬉しくなると、未来が楽しくなる」をコンセプトに「生まれてくる力を伝える」
ライフスキル教育プログラムです。
自分がどんな風にお母さんのお腹の中で成長してきたのか、
どんな力を使って生まれてきたのかを
それぞれの年齢に合わせた表現と内容で伝えます。
子どものための誕生学プログラムには、5才、10才、15才向けと成長の段階に対応した内容が
用意されています。
小学校低学年までは、「おへそってなんだろう?」といった導入からお話します。
小学校高学年以降からは、命の始まりの大きさ、命をつなげる力を数値なども織り交ぜ、
変わってゆくからだと心について伝えます。
(以上、日本誕生学協会より引用。)
先月、誕生学アドバイザーの渡辺さんを囲んで、誕生学のさわりの部分は聞いていたので、
ムスコと一緒にお話を聞くのが、楽しみ+ドキドキ。
その日は、幼児編ということで、3歳〜5歳くらいの子供たちとママが集まり、
・赤ちゃんが、ママのおなかの中でどんな風に過ごしていたか。
・ママのおなかから出てくる時の赤ちゃんは、どんなにがんばってきたのか。
ということを、お人形&骨盤模型を使ったお話とDVDで伝えてくれます。
お話が終わって、子供たちに絵を描いてもらう時間があり、ムスコの絵には、
「ママと赤ちゃん」がしっかりいました^^
何日かしたドライブ中にも、突然この時のお話をしてくれたりして、
確実に何かを感じてくれたみたい!
ゆっくりと、おだやかな時間でした。
子供の成長とともに、ココロやカラダの変化に戸惑い始めた時、
親として、逃げずに受け止めてあげたいから、
今から少しずつ、親の心構え(!)を勉強しておきたくなりました。
アドバイザーの渡辺さんは、幼稚園などでもお話してくれますし、
懇親会で「ママのための誕生学」なんかも良さそうだな〜。
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